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RADIO  2014.04.05(Sat)

このところ、ツキイチ程度サバゲーに参加してます。
装備もちょこちょこと買い揃えている間にけっこう充実してきましたよ。

さて、今回は無線機を導入してみました。
いわゆる特定小電力無線機です。
IC-4300.jpg

サバイバルゲームで使われている特小は、icom、KENWOOD、ALINCOの3メーカーが主流のようです。
私は、航空機撮影のためのワイドバンドレシーバーでicomを使い慣れていることもあって、icomを選定しました。
機種は価格と機能のバランスがよさそうなIC-4300を選びました。

で、もちろんこのままでは使いません。
とはいっても、電波の出力を改造したりするわけではありません。あしからず。
せっかくなので、ミリタリーっぽく使うためにダミーのPRC-152に組み込んでみようというだけのことです。

で、ぼちぼちと買い揃えた物がこちら。
・無線機本体(icom/IC-4300
・2PIN→1PIN変換コネクタ(ALINCO/EDS-14
・PRC-152 ダミーラジオケース(Z Tactical /Z020)
・PTTスイッチ(ZTACTICAL /Z114
・ダミーブレードアンテナ(ZTACTICAL/Z021
・COMTAC2タイプ ヘッドセット(ZTACTICAL/Z041
・ヘッドセット用ヘルメットレイルアダプタ(FMA/TB347

で、組み込みます。
まずは、無線機の接続を確認します。
IC-4300はイヤホン/PTT一体型コネクタを使用するタイプですので、Z-TACのミリタリータイプPTTに接続するためには変換コネクタが必要です。
変換コネクタは、icomの純正の物よりも、ALINCOのEDS-14のように二股に分かれている方が、組み込み時の配線のやりまわし等で色々と融通がききそうで良いかと。
IC-4300_and_codeset.jpg

接続してみたところ。
IC-4300_connected.jpg

次に、PRC-152を開きます。
買ったばかりの状態だとかなり噛み合わせが固いので、割ってしまわないように慎重にじわじわと開きます。
モナカ構造で、ネジ止めも接着も何もされていません。
キャップの紐を取り付けてある部分にネジが有りますが、これは本体の噛み合わせにはまったく関係ありませんので外さなくてよいです。
PRC-152_open2.jpg

無線機を入れます。
あつらえたように収まります。
配線を通す部分の銀色の部品は二分割になっているので、パカっと開いて配線を通します。
IC-4300_builtin.jpg

内部で配線を整理します。
IC-4300_builtin2.jpg

組み立てた後は、下部のパネルを開いて無線機本体にアクセスできます。
チャンネルや設定の変更は。この状態で行うことになります
IC-4300_builtin3.jpg

ダミーアンテナをプレートキャリアのモールに挿して、PRC-152と接続。
アンテナには通信機能はありません。
見た目の格好だけのために購入したものです。
and_6094.jpg

COMTAC2型のヘッドセットを、ヘルメットレイルアダプタで固定しています。
ヘッドバンドをしたままヘルメットを被ることも出来ますが、ヘルメットレイルアダプタのほうが付け外しが楽なので、こちらに付け替えています。
ops-core_and_comtac2.jpg

完成、全体像です。
友人と一緒に通話状態を確認したところ、双方ちゃんと聞こえました。
次回のゲームから実戦運用開始です。
all.jpg


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