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D-Boys HK416 AEG  2014.03.01(Sat)

HK416D_new.jpg

相変わらず写真を撮りに行ってませんが、夜な夜な自室でエアガンなど弄っては持て余しております。

ここ数年、アメリカ海軍の特殊部隊「SEALS」を題材にした映画が立て続けに出てきてます。
2012年 ネイビーシールズ(原題 Act of valor)
2013年 ゼロ・ダーク・サーティ(原題 Zero Dark Thirty)
2014年 ネイビーシールズ:チーム6(原題 CODE NAME: GERONIMO)
2014年 ローンサバイバー(原題 LONE SURVIVOR)※3月公開予定

DVDとかトレーラームービーを見ては、「おー!かっこええー!特殊部隊シブいわ~」とか一人で言ってます。

そんで、やっぱライフルはSEALSも使ってることだしHK416だな、ということで買いました。
もうね、香港ムービー見たあと必ずカンフーごっこやる小学生と同じです、はい。

続きはレビューというか、ほとんどもう「買ったんやけど、見て!見て!」という内容です。

ということで、分解やら調整は他所様にお任せしてしまいます。
箱出し時の写真は撮っていません。テンションが上ってて撮るの忘れてました。

さて、買ったとは言っても東京マルイの次世代電動ガン「HK416D DEVGRUカスタム」は高いので買えませんでした。
他に中華のVFCもHK416を売っていますが、このときは通販含めて在庫ありのショップを見つけられませんでした。
VFCのは外観が非常にリアルで良いという評判ですが、残念です。
しかし、調べてみるとD-boysというメーカーもHK416を出してることがわかりました。
しかもマルイやVFCの半値とはいかないまでもそれくらい安い。

安い割に、付属品は豊富でお得感抜群です。
・HKタイプの前後サイト(金属製)
・フリップアップのフロントサイト
・PEQ-2タイプバッテリーケース
・ロングアウターバレル(フラッシュハイダーを外して継ぎ足すタイプ)
・タンゴダウンタイプのフォアグリップ

安さに釣られて買ったようなものですが、案に相違して箱出しで動作は快調。
初速は、手元のUFCの初速計(数値がやや高めに表示されることで知られる)で計測したところ、85~90m/secでした。
ホップアップもちゃんと利くし、30m先の的(10×10cm大)にもちゃんと当たる。
中華にしては良い物を引いたと思います。

で、いきなり塗りました。そして剥ぎました。
安かったこともあり、躊躇なくいきました。
当初は手元にあったインディのダークアースで塗ったのですが、なんとなく色味がしっくり来なかったのでタミヤのライトサンドで塗り直しました。
塗膜の食い付きはインディのほうが強く、タミヤのはボロボロ剥がれてきますが、この場合剥がれてくれる方がいいので丁度よいです。
手や装備品で擦れ合う部分はうすめ液を染ませた布で拭き取り、角張った部分は捨てても良いようなプラ製の定規を使って削り取る感じでガリガリいきました。
側面


イジェクションポートは、ダミーボルトがついていませんでしたので、VFCのダミーボルトを買ってきて取り付けました。
HKのロゴ入りです。
しかし、動作が渋く、開けるのはチャージングハンドルに連動しますが閉じるときは手で閉じなければなりません。
アッパーレシーバー内部がかなりタイトなのでそのあたりが原因のようです。
アッパー内部とメカボ表面を削ってみましたが、少し削ったくらいではどうにもならないくらいです。
諦めて手動で閉じることにします。
光学照準器はMASADAに載っけてたEXPS-3型のパチホロ。
この銃に合わせて照準調整しなおしましたが、ほとんど微調整の範囲で済みました。
インジェクションポート

BUIS(バックアップサイト)は、ナイツタイプのレプリカは前後とも結構値段が高いので、安価なレプリカが手に入るMBUSにしました。
あとで知りましたが、ゼロ・ダーク・サーティに登場するDEVGRU隊員が構えているHK416にはMBUSが載っかってました。
BUIS.jpg

東京マルイのPEQ-16タイプバッテリーケース。
D-boyのHK416にはPEQ-2タイプのバッテリーケースが付属します。こちらもまずまずの出来なんですが、如何せんPEQ-2は古臭いイメージがあります、、、SOPMODなんかにはバッチリ似合うんですが。
買い換えるにあたり、PEQ-15にするか迷いましたが、すでに手元にあったマルイので間に合わせることに。
バッテリーの出し入れのしやすさは気に入ってます。あと、コネクタをケース内に収納できるのが良い。
PEQ.jpg

ストックは標準ではM4タイプのストックがついていますが、CTRのR安いレプリカが手元にあったので付け替えました。
スイベルリングはASAPにしようか迷いましたが、カチャカチャ音が気になったので、これにしました。
マルイのDEVGRUカスタムと同じ形ですね。
ストックとスイベル

サイレンサーは手元にあったナイツタイプのQDサイレンサーで間に合わせます。
MASADAやSOPMODにつけると長すぎて、使わずにジャンク箱に沈んでいたのですが、この日を待ちわびていたというくらいHK416にはぴったり。
サイレンサー


最後まで見て見て記事にお付き合い頂いた方、ありがとうございます。
使用感などの質問はコメント欄に書いてくだされば随時お答えします。

サバゲー行きたい・・・
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