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MASADA  2013.07.06(Sat)

MAGPUL PTS MASADA
Masada.jpg

部品メーカーであるMAGPULが銃本体の開発、販売に乗り出した最初のモデルがMASADAです。
他社製のアサルトライフルの良いところを取り入れ、改良し、また銃身~機関部の換装を容易にする事で、様々な口径の弾丸に対応したりと、設計思想の先進性には注目されたようですが、後発メーカーで実績がなかったことで信頼性をアピールしきれず、軍の制式採用を勝ち取ることはできませんでした。

その後、ACR(Adaptive Combat Rifle)と名を変えて、民生用のモデルをブッシュマスターが、軍用モデルをレミントンが、開発・販売を続けています。
で、大元のMAGPULはというと…実銃ではなく電動エアソフトガンを売っているという(笑)

内部ユニットは東京マルイのユニットの互換品ですが、エアソフトガンとはいえ、樹脂パーツには実銃と同じ素材を使っていたりして、輸入品を日本国内で買うと5~6万円程度となかなか高価です。

しかし、民生用のエアソフトガンにそこまでお金をかけても買ってもらえなければ話にならないと思ったのかどうかは知りませんが、廉価版も販売し始めました。

私の手元にあるのは、Streamline Versionという廉価版です。

廉価版とはいえ、内部ユニットは標準モデルと同じです。
違いは、樹脂パーツの素材をケチっている点、本体の文字が刻印ではなくシルクプリントとなっていること、前後のサイトが省略されていること、付属のマガジンが70連の安い方(標準は120連)となっていること、などでしょうか。
光学サイトを既に所有している人には問題ありませんが、ない人は別途20mmレールに合うバックアップサイトを購入する必要があります。
私はMBUS(Magpul Back Up Sight)というモデルのバッタもん(2000円ほど)を買いました。

F_and_R_sight.jpg


マズル周り
A&KのMASADAはガスチューブの調節つまみが無い初期型であるのに対して、こちらは後期型というかACRと同様のタイプをモデルとしているようです。
muzzle.jpg

本体左側
文字はプリントです。
view_left.jpg


本体右側
コッキングレバーを引くとイジェクションポートが開放位置で固定され、ホップアップ調節ダイヤルが見えます。
ejectport.jpg


マガジン周辺
無加工でマルイのM16用300連マガジンが使えました。(マガジン側給弾口にある、弾が飛び出さないように押さえている爪のような部品の小加工が必要な場合もあるようです)
マガジンキャッチは左右どちらからでも操作出来ます。
magazine_.jpg


テイクダウン
本体のピン2本を抜くだけで上下に分割できます。
バッテリー配線がハンドガード内に入っている場合は先にハンドガードを外しておきましょう。
ハンドガードを外し、バレルのレバーを回すとバレルユニットがごそっと抜けます。
take_down.jpg


と、ここまでがレビュー。
改造はする予定はありません。
また気が変わったらカスタマイズもするかもしれませんが、しばらくは純正のまま使っていきます。

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