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SSDはじめました(劇的に早かったでござるの巻)  2010.06.12(Sat)

300_9600s.jpg

興味はあったけれど高価で手が出なかったSSD。
価格もさることながら、製品の進歩にもついていけてませんでした。
しかし、最近になって価格も手が出る範囲にまでこなれてきてるようです。

旧来、Cドライブとして使っていたHGST製のHDS728080PLA380 (80G SATA150)
CDM_old.jpg


今回使ったIntel製のX25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MJ080G2C1(80G SATA300)
CDM_X25_ahci.jpg


劇的に高速です。
どれくらい速いかストップウォッチで計測してみました。
PCの電源をONにしてからWindows7のデスクトップが表示されて、OS起動時にスタートするようにしているアプリケーションがすべて立ち上がり終えるまで53秒8(笑)

まだまだ容量単価の面で大容量ストレージに使うには向きませんが、もっと普及して価格が下がってくればHDDに取って代わるようになるかもしれません。
これを写真ストレージに使える日が早く訪れますように・・・
追記(自分用のメモも兼ねてます)

OSインストール時に、マザーボードのBIOS設定でSATAでAHCIを使用するように指定するのを忘れていたので後から変更しました。
BIOSのデフォルト設定ではIDE互換で動作するようになっていましたが、それだと当然NCQなどSATAネイティブの機能も使えないですし、AHCIを使用することでIDE互換モードよりもパフォーマンスのアップも期待できます。

その際の手順です。

レジストリエディタで以下の値を書き換えます。
私の環境では "3" になっていましたが、これを "0" に書き換えました。
regedit_ahci.jpg


次にデバイスマネージャーでIDE ATA/ATAPI コントローラーのドライバを変更します。
このPCのマザーボードに使われているのはIntel製のものなので、intelからダウンロードしたドライバを使用しました。
devicemanager.jpg

再起動するとSATA接続のデバイスを再認識しますので、それで完了。

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