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Lion  2011.07.23(Sat)

スクリーンショット 2011-07-23 18.45.58

OSXの有料アップデートをインストールしてみた。
コードネーム?製品名?はLion
OSバージョンは10.7

バージョンアップといっても、Windowsでいうところのサービスパック程度のモノかなぁ。
基本的なことはあまり変わらず、目立つ追加機能がいくつか、といったところ。(公称250以上の新機能)
2600円
値段的には安いと思える。

オンラインのStoreから、ダウンロードで販売されてるので、それを購入。
購入手続きが済むと、勝手にインストーラをダウンロードし始め、そのままインストールが始まります。
全部で30分ほどで、アップデートが完了しました。

今回のLionからは、64bitシステムを備えるMacには標準で64bitカーネルがインストールされるようです。
うちのAirもCore2Duo搭載なので、対応するようです。
スクリーンショット 2011-07-23 18.45.08


新機能のLaunchpadは、iPhoneライクなインターフェースを目指したのだろうという感じです。
使ってみると意外と便利。トラックパッドを、親指、人差し指、中指、薬指の四本でつまむような動作をすると、Launchpadが立ち上がります。
アプリケーションをグループごとにまとめることもできるし、画面を横にスライドして切り替えたり、まんまiPhoneと同じ動作をします。

あと縦スクロールの方向が逆になった。
これもiPod touchやiPhoneの操作感覚に合わせてのことらしい。
なかなか馴染まなかったが、せっかくなので慣れるまでやってみようと思って3日目・・・
まだ時々逆に動かしてしまいます。
メールのインターフェースががらっと変わったのと、アドレスブックも変わったのにもちょっと戸惑った。

パフォーマンス的には、特段変わったということもない。
10.6.xで動いてたアプリケーションが動かないということも今のところない。
そんな感じで全体としては、従来のデザインをスポイルしないで、新しい味付けを加えたといった印象でしたよ、、、っと。
スクリーンショット 2011-07-23 18.44.28


うーん、、、写真系ブログだったはずなんだけどなぁ・・・
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MacBook Air  2011.07.16(Sat)

air01.jpg

昨年10月のモデルですが、一応現時点では最新のAirです。
今月中にOSXの次期バージョンLion(10.7)が出るとか、ソレに合わせてAirの次期バージョンも出る噂があったりとか、そんなことは置いといて、とりあえず欲しかったから急に買った。

air02.jpg


一言で表すと、スタイリッシュ。
ソレ以上でも以下でもない。それだけ。スタバとかカフェでイキる。それだけ。

air03.jpg


CPUは超低電圧版のCore2Duo 1.4GHz
いささか非力ではあるが、これが意外に使っていて非力さを感じさせない。
なんでかっていうと、ストレージがSSDだから、起動が速い、スタンバイが速い、シャットダウンも速い、アプリケーションの立ち上がりが速い、ファイルコピーが速い、そんなところだろう。

あと良いところが、バッテリが良く持つ、使っていて熱くならない、軽い。
そして何より、私がAppleのノートブックを愛してやまない最大の理由、閉じたディスプレイを開くときに指一本で引っ掛けて開けるところ、この軽さでもこの点がきっちり踏襲されているところ。
他のPCで試せば分かりますが、蓋に指をかけて持ち上げると、底が持ち上がってしまう機種が大半です。
というよりAppleのノート以外は全部そうなんじゃないか?
つまらないことかもしれませんが、これって日常的に使う上でとても気持いいのです。

まぁ、RAWで撮った写真をレイヤー使って調整編集なんてことはこいつではやらない。
というか、やろうと思ってはいけない。

これまで使ってた黒MacBookは妻にあげて、私はこのAirをメインにすることにしました。

追伸
せっかくこのブログを御覧頂いている方々、自衛隊機や旅客機の情報でググってここに飛ばされた方、写真でググってここに迷い込んだ方からは、「写真撮りに行けよ」と言われると思いますが、もうちょっと待っててください。

Intel 6シリーズチップセットに不具合、リコール/出荷停止  2011.02.01(Tue)

あらら・・・
人柱、いわゆる新しいもの買いの宿命ともいうべきか。
やっちまったなぁ。
http://www.intel.co.jp/jp/support/chipsets/sb/CS-032263.htm
http://slashdot.jp/hardware/11/02/01/0656233.shtml
要約すると、
3Gbps系のSATA用のPLL(PLLってなんぞ?)に設計上の瑕疵
→設計値よりも高い電圧が印加されてしまう
→トランジスタが劣化
→データ破損のおそれも

ということのようです。
間違ってたらごめん。ソースよく読んでみてください。

私が今回買ったのは、DH67CL
Intelそのものが売り出している板ですな。
6Gbps系のSATAは問題がないそうなのですが、うちでは今のところ3GbpsSATAに繋いでいるドライブも一見普通に動いてます。
問題は、つまるところ劣化の進む速度が速いということみたいですので今まともに動いてても、いつおかしくなるか分からんよということか。

さて・・・買った店ではIntelと対応の協議中だとか。
http://www.twotop.co.jp/help/?contid=osirase_info#4924
交換でも修理でもいいけど、早く何とかして欲しいものです。

ついでにというか、本日24-120mmも壊れたようで、ブガーと断末魔をあげてます。
AFは一応動いててピン(元々甘いレンズだけど)もきてるからVR周りの故障でしょうね。
これも修理だ・・・

まさに泣きっ面に鉢(辛くて泣いているところに、追い打ちをかけるように植木鉢で横っ面を殴られるという故事に由来する言葉)です。
泣きっ面に鉢
もう一回変換してみてもやはり"鉢"・・・(´・ω・`)
"蜂"は三番目でした。

Core i5 2400  2011.01.13(Thu)

i5_2400s.jpg

先週、Intelの新CPUシリーズが発売されました。
sandybridgeなる開発コードで一昨年あたりから期待されていたシリーズ。
我が家のメインPCは、昨年初めにDeathwitchさんに釣られて買ったCore i5 750。
そろそろ一年になります。

そこで新しいCPUと、同時にリリースされた新しい対応チップセット搭載のマザーボードとを一緒に買ってきました。
上位ラインナップのi7シリーズは2万円台後半~と少々お高いので、1万円台半ば~後半で選べるi5シリーズからCore i5 2400(3.10GHz)を選びました。
組み合わせるマザーボードはどうせならグラフィック機能も使えるほうが、もしグラフィックボードが壊れたときに代替が利くし便利かなぁ、ということでIntelのH67チップセット搭載のDH67CL(ATX規格)を選びました。

しかしふと気づいたのですが、Core iの旧シリーズ向けに採用されたLGA1156のCPUソケットは今回の新シリーズに対応すべく新たに採用されたLGA1155の登場とともに姿を消すことになります。
そのさらに前のPentiujm4やCore2シリーズ等に対応するLGA775が5年以上にわたって存続していたのに対して、LGA1156はわずか1年とちょっと・・・あまりにも短命ではないでしょうか。

まぁいいや。
さて今回は何が変わったかというと、新しいSIMD拡張命令セットの採用で従来比で最大2倍の処理能力を発揮するとか、メインストリーム向けのCore i7/i5シリーズ全製品にグラフィック機能が統合されたこととか、あとターボブーストテクノロジーがより利口になったとか、そんなこんならしいです。

2倍というと凄いように聞こえますが"最大"という断りがあるように、よほど最適化されたプログラムの処理でもない限りそんなに性能が増進することはないでしょう^^;
実際、去年Core i5 750(2.66GHz)と、今回買ったi5 2400(3.10GHZ)とでベンチマークのスコア比べてみると殆ど変わりません。むしろ定格クロックあたりで見ると後退してるような…

3dmark_v_i5_750s.jpg
i5 750 with Intel P55(DP55WG)

3dmark_v_i5_2400s.jpg
i5 2400 with Intel H67(DH67CL)

※CPU、チップセット(マザーボード)以外の構成は同じ
 メモリ:PC3-12800(DDR3-1600MHz)
 Cドライブ:SSD 80GB SATA300(Intel X25-M SSDSA2MJ080G2C1)
 グラフィックボード:RADEON HD5770(Sapphire VAPOR-X HD5770)

・・・・まぁ、いいじゃないですか。新しいの入れて気分良いし、よしとしとこう。

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SSDはじめました(劇的に早かったでござるの巻)  2010.06.12(Sat)

300_9600s.jpg

興味はあったけれど高価で手が出なかったSSD。
価格もさることながら、製品の進歩にもついていけてませんでした。
しかし、最近になって価格も手が出る範囲にまでこなれてきてるようです。

旧来、Cドライブとして使っていたHGST製のHDS728080PLA380 (80G SATA150)
CDM_old.jpg


今回使ったIntel製のX25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MJ080G2C1(80G SATA300)
CDM_X25_ahci.jpg


劇的に高速です。
どれくらい速いかストップウォッチで計測してみました。
PCの電源をONにしてからWindows7のデスクトップが表示されて、OS起動時にスタートするようにしているアプリケーションがすべて立ち上がり終えるまで53秒8(笑)

まだまだ容量単価の面で大容量ストレージに使うには向きませんが、もっと普及して価格が下がってくればHDDに取って代わるようになるかもしれません。
これを写真ストレージに使える日が早く訪れますように・・・

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